旅行者目線から見る新疆ウイグル自治区-中編-

(この記事は前編であるウルムチ編の続きです。合わせてご覧ください。)

僕は、2018年10月19日から24日まで新疆ウイグル自治区を旅しました。前編にて僕と宿で出会った香港人のD君とウルムチからカシュガルへ向かう夜行列車に乗り、カシュガルへ向かっています。

 

カシュガル駅に着きました。まだ夜明けなのですが、まずは旧市街(老城)へ向かいます。

⇧カシュガル(中国名:カーシー)駅に到着。

駅の周りは柵に覆われており、出入りが自由にできません。今回は夜明けだったからなのか、ウイグル人も自分たちも皆検査なく外へ。外では夜明けにも関わらずタクシーの運転手が。

 

タクシーにて旧市街へ。車内にて運転手との間には鉄柵が設けられていました。

 

(車内は撮影することができませんでした。大変申し訳ありません。)

 

旧市街の入り口で降り、ホステル(Kashgar Old Town Youth Hostel)に向かうへ向かうも、通りにて検問が。まだ夜明けですが、ウイグル人のおじいさん警備員によると、朝10時まで通行不可とのことでした。

⇧道にあった検問。ウイグル人警備員がスマホゲームをしていました。

 

仕方なく、別の通りからホステルに向かい、荷物をおいた後は近くの定食屋にて羊のスープをいただきます。店員も客も皆ウイグル人でした。

⇧早朝から開業していた唯一のレストラン。ウイグル人の定番ご飯です。

 

それが終わると、散策がてら中心部へ。

交差点には、習近平とウイグル人が映る巨大なスクリーンや

 

⇧夜明け前にタクシーから。圧倒的明るさでした。

 

毛沢東の偶像もありました。雲南省の麗江で見たものと同じでした。

⇧毛沢東像の反対側には広場が。

 

新市街を歩いて見ました。

⇧街を歩いていきます。ちょっと、ほかの街よりもプロバガンダが多いかな?という印象でした。

⇧無人の販売店なんかも。中は、、、

⇧コンドームの販売機でした。ちょっと笑ってしまう。

 

他にもケンタッキーも。街の大きさが伺えます。

そうこうするうちに日が昇って来たので、旧市街を散策します。

歩いて旧市街へ向かいます。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉の大学で観光を学ぶ大学生。ディズニー好きが高じて海外ディズニーにハマるものの、旅を続けるうちにイスラーム圏に注目してしまう。パリの移民街にもハマり、築けばイラン・イラクをはじめとした「反米」パスポートを持ったディズニーオタクに。 現在はパリの郊外移民を知るべくフランス語を勉強中。ジャーナリストを目指してます。