旅行者目線から見る新疆ウイグル自治区-前編-

みなさんこんにちは。

ここ最近、新疆ウイグル自治区での中国政府による統制が話題になっています。主な内容としては、「ウイグル人に対する情報統制・移動の制限・宗教弾圧」と言ったところでしょうか。多くのメディアではそのように報道されています。

 

僕は、今年2018年10月19日〜24日までこの地区を旅してきました。今回はパキスタンに抜けることを目指してウルムチ、カシュガル、タシュクルガンを陸路(夜行列車・タクシー)で旅しました。2017年夏にもこの地区(ウルムチ・イーニン・ホルガス)を旅したので、今回は1年ぶり2度目になります。

 

今回、注意していただきたいのは旅行者目線で書いているということ。僕も社会学の学生なので言いたいことは沢山ありますが、とことん「旅行者目線で」書いていきます。なぜなら、あまりにも現地を訪れることなくただ僕にコメントを送ってくる人が多すぎるから。だから、見たものを写真重視で書くことにします。写真に添える言葉もなるべく客観的、かつなるべく私情を入れないように書いた。

 

それから、僕が中国文化が好きで、大学時代だけで7回訪問(上海、西安、酒泉、敦煌、ウルムチ、ハルビン、アモイ、大理など)していることも覚えて置いてほしいです。

 

僕はこの地を訪れた。新疆を。

 

今回は都合上バンコクから深圳経由・エアーにてウルムチへ。

⇧天山山脈が美しい深圳ーウルムチ線

空港からシャトルバスにて。

当日の気温は6℃。前日には雪が降ったようです。おなじみのウイグル語・漢字併記の街並み。

⇧公共物を中心に漢字・ウイグル語併記。下には街をかけるBRTが。

夜は散策を兼ねてBRTに乗車。

⇧駅構内にはプロバガンダも多い

⇧車内でも他都市に比べプロバガンダが多い印象

当日はそれで夜になってしまったので、就寝。次の日の朝8時、ウルムチ中心部にある大バザールへ。宿で会ったマンダリン堪能な香港人D君と行動を共にしました。

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    埼玉の大学で観光を学ぶ大学生。ディズニー好きが高じて海外ディズニーにハマるものの、旅を続けるうちにイスラーム圏に注目してしまう。パリの移民街にもハマり、築けばイラン・イラクをはじめとした「反米」パスポートを持ったディズニーオタクに。 現在はパリの郊外移民を知るべくフランス語を勉強中。ジャーナリストを目指してます。