日本から2時間半にヨーロッパが存在!?ーウラジオストク(ロシア連邦)

★この記事は3分で読めます。ロシアのイメージ変わるし見てって★

 

どうも。ようやく更新を始めました。やのゆーです。出発前日にトラックに轢かれることなく、無事世界一周を始めました。ドラマとかでよくある羽ばたく前に死ぬ、なんてやつですね。

現在はロシアです。なんと世界一周の常連コースであるタイ、ではありません。僕のコースはよくよく考えると変人まっしぐらです。ロシア・バルト三国・ベラルーシ・・・そんなルートで世界一周をしている人を見たことはございませんね。まあだからこそロシアにしたんですけど。もう28カ国行ってるしちょっとレアな国で世界一周したらええっしょ。

↑ほら、むっちゃ近い

ロシアはウラジオストクです。そうあの軍港です、なんて言ってもあまり伝わらなそうです。日本海に面したロシアの港町です。地図をつけたからそこで見てね。ロシア連邦の東の端っこです。でも日本からはめちゃ近(そう)です。いや、実際近いよ。東京から沖縄に行くより近い。でもロシア。そう、ヨーロッパなんです。

僕は中国からバスでいってみました。国境から1日。長すぎます。飛行機なら成田から2時間ちょいで行けるんで安心してください。旅好きを自称する方はぜひ陸路で。国境審査とトイレタイムでバスに置いていかれそうになるなんていうプレイを堪能できます。

↑中国から陸路でも行けます。中国語とロシア語ができないとそこそこレベル上がりますね。

↑めちゃめちゃヨーロッパじゃない?

街に入るとそこはヨーロッパです。そう、みんなの妄想するやつ。石造りの建築に青い目の人々。感動もんです。もちろん右側通行。もうこれ、わざわざ飛行機で9時間いらなくね?ってなります。時差ボケもサヨナラです。日本人と同じ時間にtwitterできます。

↑バスに味あるよね。一応ロシアも元社会主義だから乗り物は古い。まあ壊れることはない

物価は安い、とは言えないかもしれない。路線バスで40円。コーラは80円くらい。でもヨーロッパに比べりゃ安いっすよ。パリなんて地下鉄で190円くらいはぼってくるぞ。あれはぼったくりじゃなくて正規価格だけど。公用語はロシア語で言葉は通じないけど指差しでなんとかなります。つまり、英語ができなくてもウラジオストクは行けるんです。ちょっと意味違う気もするが。

夜になる前には鷹の巣展望台へ行きましょう。2012年にできたばかりの黄金橋のライトアップを拝めます。個人的にここの夜景はオススメです。タイムラプスやるとわおっ!っていうの出来るよ。ただ夕方は寒いから長袖忘れないでね。

↑↑夕方〜夜がおすすめ。

↑街からでも橋見えます。伝統と未来が入り混じって不思議な気分です。

あと、この街は軍事関連の博物館がいくつかあります。ソ連時代の兵器のマニアって地味に多いらしい。そんな人はぜひ。銃も撃てますよ。

↑やはりソ連。未だに当時の兵器おいてます。でも反日!とかいないから。むしろロシア人は親日です。あとこれは撃てません。

僕みたいな兵器?は?舐めんな!な人は市場で安い食堂でフードファイトしましょう。バファテリア、つまり好きなものを盛ってもらいあとで会計するスタイルのレストランがロシア中にあります。ロシア語でスタローバヤ(食堂)というのだけれど、このシステムは忙しい労働者向けだったそうです。

↑これで650円くらい。写真だとちっこいけど普通にでかいです。

そーんなウラジオストク、治安も良いです。みんな寝るのが早いのが気にはなるけど。元社会主義なんでナイトライフがほぼ無いのです。まただから夜にぼちぼち書いてきます。またね。

↑街の目抜き通りです。街中でバンドやって踊ってる人もおる。そんな感じの街です。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉の大学で観光を学ぶ大学生。ディズニー好きが高じて海外ディズニーにハマるものの、旅を続けるうちにイスラーム圏に注目してしまう。パリの移民街にもハマり、築けばイラン・イラクをはじめとした「反米」パスポートを持ったディズニーオタクに。 現在はパリの郊外移民を知るべくフランス語を勉強中。ジャーナリストを目指してます。