世界一周まであと36日、、ブログを開設しました!

ロシアやバングラディシュのビザ取得や自宅撤去でなんだかんだ忙しい、、どうも。やのゆーです。いや、本当に忙しいのはバイトか、、調子に乗って入れすぎた。そんな僕ですが、一応世界一周のビジョン見たいなやつはあるんです。どうか時間の許す限りですが僕の文句におつきあいしていただけると嬉しいです。

 

大手企業に就職するために大学に入学してから3年、僕は旅にどハマりしかれこれ28カ国を旅して来ました。最初はゼミの海外インターンのついでに寄った東南アジア、そしてヨーロッパ。3年の夏にはなぜか北路でシルクロードを横断しイランまで行っていました。好きなことにハマって気づけば大手主義は消え去っていたわけだ。大学という場所は恐ろしいね。まあ一応大手旅行会社でバイトはしてたから決して大手を食わず嫌いしてたわけではないけど。そこ注意ね。

ただ、旅の満足と共にいつも思うのが『足りない』と『不十分』。はい、二つとも同じ意味ですね。カッコつけんな。間違いなく帰国の理由が”大学が始まる”から。学内で旅にどハマりしてんのに大学が原因で旅を中止させられるなんて皮肉だな。

大学が観光学を専門としていたこともあって、周囲にはいつも「トラベラー」がいた。週末に海外旅行してるやつとか、航空機を見るために空港に泊まってたり。アニメの聖地巡礼に全力をかけてる奴もいる。そんな環境にいたら、まあ感染するよね。残念ですけど。一応世界一周もいる。2人くらい?

そんな彼らに旅の方法を教わり、大学では「これからの観光」を学んだ。Skyscanner、Booking.com、滞在型、民泊、テーマパーク、航空事業、ホテル。そう考えるとこの学部は観光バカを生む授業ばっかではあるんだけど。まあ好きな人には最高ですよね。だって好きなことに専念できるんだから。僕は某テーマパークを運営する企業に入るために別の大学を志望していたんだけど、落ちてよかったと思う。そうじゃないとここまで好きなことにはハマれなかったかもしれない。

ただ、そうやって観光を学んでいる自身から見ると、日本人はあまり旅にパターンを持ってないと思う。その原因は日本の環境や島国っていうのも大きいと思う。ただ、一方で自分が観光学の日本最高峰にいるのにこれからの観光を示せていないのもその一つだと思うんだよ。超上から目線だけど。

そんなことを考えていたら、まあ世界一周になるのは至極当然だよね。「世界一周」っていうと世の中の大人はすごい!って言ってくれるけど、世界一周なんて今時普通なんだよ。これまじで。ダテに旅行会社でバイトしてたわけじゃない。19万で安全に世界一周できる時代だぜ。というか人によっては「ぐーぐるまっぷ」でできるだろ。否定できません。悔しい。

だからこそ自己のアウトプットは積極的にしていきたい。これまでの旅で知識の価値を感じまくってたからインプットももちろんなんだけど、今回は発信に重点を置きたい。そうしないと世界一周してる意味なんてないじゃん。

だから今回の一つのテーマは「観光のプロフェッショナルとしてこれからの旅を提案する”旅のクリエイター”になる」てことです。ここまでハマりこんだんだ。とことん突き詰めてやる。

もう一つある。僕の周りの人は知ってると思うけど、僕はテーマパークと遊園地が大好き。「これからの観光
」とか言ってたくせにもう一つの目的は超逆行してますね。最高だ。中でもディズニーランドは僕の精神の支えどころになってますね。エンターテイメントを大衆化させたウォルトディズニー氏は尊敬。いやほんと、、、これ語るとあと7日はかかるんでやめときますけど。

ただ、彼の創ったディズニーランドは”Happiset Place on Earth”を自称している。確かにわかるけど、もうディズニーランドがこの世に現れてから63年。そろそろ”Most Happiest Place on Earth”が出現してもいいんじゃないか。いや、時代的にいうと”Happier Place on Earth”とでもいうかもしれない。そやつを探しに行こう。そしてまた新しいエンターテイメントを作ってやろう。そんなこと考えてます。生粋のアホです。大学に入ってから偏差値がスプラッシュマウンテンしてますね。何のために330万、、、黙ろう。

長くなってしまった。そんなわけで僕としては”世界最高の旅のクリエイターになる”ことと”常に新しいエンターテイメントを作るエンターテイナーになりたい”わけです。なんか超カッコつけてるけどこれが僕の世界一周の理由です。こんな風になってしまったけど、時代だって変わってるしこういう存在が活きてくるかもしれない。そう信じたい。そうせんとやってらんないわい。

このブログのタイトル『World of Color』は尊敬するウォルトが自己のコンテンツを紹介していた番組の名称に基づいています。自分でつけたわけじゃないのが悔しいところであるな。今でも同名のファウンテン・ショー、つまり噴水ショーが本場で行われているのでぜひ見てみてね。

これから様々なことに挑戦していくことになるだろうと思います。こんな僕ですが、ぜひ応援をお願いいたします。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉の大学で観光を学ぶ大学生。ディズニー好きが高じて海外ディズニーにハマるものの、旅を続けるうちにイスラーム圏に注目してしまう。パリの移民街にもハマり、築けばイラン・イラクをはじめとした「反米」パスポートを持ったディズニーオタクに。 現在はパリの郊外移民を知るべくフランス語を勉強中。ジャーナリストを目指してます。